EAD期限が1週間前まで近づいてくると、いよいよもう私としては仕事引き継ぎをどんと丸投げして一旦仕事からオサラバするぜという気持ちが高まっていきました。
引き継ぎされる側の同僚は「まだアップデートない?」などと心配そうに毎日訊いてきますが、私としては(そんな心配しても無駄だ、間に合わないぜ)と思いながら「全然ないよ、もう本当ストレスだよ〜」などと答えていました。その一方で、ワクチンも打ち終わったことだし一人旅の計画など立て始めていた。どうせ間に合わないしね。
一時帰休の対応
この頃、人事側から一つの提案が入っていました。EADが間に合わなかった場合、「退職」ではなく「一時帰休」扱いにして、復帰する際にメールアドレス、その他もろもろのセッティングやトレーニングなどスキップして円滑に復帰できるようにしようという、なんとも柔軟かつ素敵な提案。私としても在宅勤務のために持ち帰っていたオフィスチェアやパソコンを大学オフィスに一旦返却するのが面倒くさかったため、これはすごい助かる。EAD期限が数日前まで迫った中で、人事はこの一時帰休対応を許可してもらえるよう、大学本部に掛け合ってくれることになりました。
まさかのApproval Notice
しかし来週の水曜日にはEADの期限日を迎えるところまで迫った金曜日の朝。USCISのトラッキングページを何となく覗くと、予想外の文字が目に入ってしまった。
Your case has been APPROVED.
なんてこった。どうせ間に合わないと思いつつ惰性でUSCISのページを見ていたら、なんだか間に合っちゃうかもしれないタイミングで手続きが認可されているではないか。なんてこった…もう人事部も本気で間に合わない前提で一時帰休とか色々動いてくれているのに。
そしてこの日の午後、人事部からは一時帰休手続きのために諸々の情報を尋ねるメールが上司宛に送られ(私もCCに入っている)、その中には「EAD更新のケースナンバー」が含まれていた。まずい。ケースナンバーをもし今私が知らせて彼らが調べたら、本日認可されたということが人事も分かってしまうではないか。私としては郵送で届く新たなEADカードが間に合うかわからない以上、もう少し様子を見たい。というか、もういっそ間に合わないで欲しい。どうせならもっとちゃんと間に合わないようにしてほしい。
とりあえずそのメールは受信が既に金曜の午後であるということもあり、私はこの日は返信を保留しておくことを選んだ。
ところが月曜になるとさらにUSCISのケーストラックが「新しいカードを発送したよ」というステイタスにアップデートされているではないか。必要な時には皆無のアップデートが、不要な時には連発されている。これはもう水曜日に間に合っちゃうな…と腹を括った私は、人事に白状しました。「ついさっきオンラインで確認したら、認可されたって出たよ〜(本当は金曜から出てたけど)!」と。もちろん人事の人はグッドニュースだと喜んでくれましたが、ほんと振り回してごめんという気持ち…。
そして結果的に、EAD期限が切れる当日に新しいカードが郵送で届いたのでした。何なんでしょうこの絶妙なギリギリ具合。
次回は、EADカード受領後の職場手続きや諸々のまとめに入りたいと思います。

本当に、はらはらしましたね!でも貴重な経験をシェアしてくださって、ありがたいです。これからもブログ楽しみにしています☺️
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こちらこそありがとうございます😊EieigoさんのEADが迅速に認可されることを願っています!
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実は私もEAD更新が期限前に間に合わず、仕事の方は現在無期限休養状態に入っています。。
手続きを始めてからちょうど100日が経ちました。USCISの手続きもどんどん長くなっているみたいなので最低でも4か月はかかるかな…と気長に待っています。
EADが切れるまでは毎日USCISのサイトでステータスを確認しては落ち込む日々でしたが…もう切れてしまって仕事も行けなくなると、逆にこの時間を有効に使わせてもらおう!とポジティブ思考に切り替えることにしました(笑)
私もEAD更新の手続きをきっかけにこのブログを拝見するようになりました。
色々と情報をシェアして下さってありがとうございます!
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こちらこそ、読んで下さったうえにコメントありがとうございます😊!お仕事の方は休養状態ですか…EAD切れるまでの日々が本当にストレスだったろうとお察しします…。参考になるかは分かりませんが私の場合は5ヶ月半かかりました。今はもう少しスピードアップしているといいのですが、4ヶ月以上はかかりそうな気がしてしまいますね😔本当、もういっそこの休暇状態をぜひ有意義に楽しんでほしいです!!
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