Employment Authorization Document (EAD)の更新出願書類を提出後、1ヶ月半後にようやく受領通知とケースナンバーを受け取りましたが、ここからが長期戦です。
- 12月中ばに書類を送付、USCISで受領
- 2月あたまにようやくReceipt Noticeのレターを受領(ケース追跡ができるレシートナンバー付き)
- 5月下旬に現在のEAD期限切れ
4月末に入るといよいよ受領通知が来てから3ヶ月が経つことになります。4月下旬の時点で手紙で受け取ったレシートナンバーでケース追跡をしても相変わらず「あなたの書類を受領しました、Receipt Notice送りました」と言うのみで全くのアップデートなし。これはいよいよ間に合わなくて退職を余儀なくされるケースも出てくるな…ということで、上司に相談することにしました。
上司と人事に相談
「USCISの手続きが遅れていて、5月下旬のEAD期限に間に合わないかもしれない。その場合、一旦このポジションをやめた後で再雇用してもらうことは可能だろうか?」という趣旨のメールを上司に発信しました。上司とは毎週ミーティングをするのでその直前タイミングを狙って送信。ちなみに私は英語でややこしい事情の話をするのが苦手なので、詳しい説明が必要な事柄に関してはよくこうやってメールでまず事情説明を先に出して、その件に関しての相手の理解度をあげた上で実際に話して説明するようにしています(たくさん話すのが面倒くさい)。
で、いざミーティングに入ると上司は特に驚いた様子も、困った様子もなく、「大丈夫だと思う。最悪I-9が切れてしまっても再雇用はできるだろう」という話でした。I-9というのは、アメリカで働く際に合法的に働く権利があることを確認する書類手続きです。私の場合はアメリカ市民ではないので、身元IDとともにEAD(就労許可証)をI-9手続きのために提出する必要があるわけです。
上司の提案では、EAD期限(イコールI-9期限)の2週間前になってもまだ届かなければ、人事部の担当者と話してどういう対応ができるか相談しようということでした。まだ2週間前になるまでは10日程あったので、上司の方から人事担当者に「仮のミーティング」を設定してもらいました。一応ミーティングはセットアップしたけど、その間に届くといいねと言われました。
しかしEADは当然のように届かず、進展せず。いよいよ期限日の2週間前ということで、人事も巻き込んで行きます。
