以前の記事「語学学校リサーチ」で紹介したWashtenaw Literacy は、Ann Arborに引っ越してわりとすぐに利用し始め、今はMichigan Language Centerと並行して利用しています。Washtenaw Literacy による英語サポートはボランティアによる提供のため無料で、図書館等で行われるオープンセッションに予約なしで参加できます。またそれとは別に、「パーソナル・チューター」というサービスも提供されています。私は図書館で行われるチュータークラスにも時折参加しますが、今回はこの「パーソナル・チューター」制度について紹介したいと思います。
パーソナル・チューターとは、ある一人のチューター(個別指導の先生)に最大3人程度の生徒があてがわれ、そのグループ内で個別に週に一度英語レッスン、トレーニングを行うというものです。図書館等でオープンに行われるものとは異なり、一人のチューターに対し少人数の生徒が、6ヶ月間コミットすることになります。
まずはWashtenaw Literacyにパーソナル・チューター制度を申し込み、それが認可されたら各生徒にチューターから個別連絡が来て日時を決めるという流れです。私は申込後にWashtenaw Literacyのスタッフと面会し、自分の英語レベルや目標、どのような事を重点的に強化したいかを伝えました。私が申し込みをしたのはまだ1月とか2月辺りだったと思いますが、実際にスタートするのは6月でした。
6月に入り、担当になったチューターからEメールが入りました。私の他に生徒は上海出身の女性が一人。まずは3人で顔合わせをしようという事で、図書館で待ち合わせをしました。
私の担当になったのは女性チューターで、元はカリフォルニア出身とのこと。一緒のグループで学ぶことになった上海出身の女性は大学院を目指しており、TOEFL受験の準備をしているそうです。毎回レッスンは2時間あるので、TOEFL準備の練習と他のトピックとを組み合わせながらやっていこうという話になりました。
こうして6月から週に一度2時間、図書館やカフェなどに集まって勉強会をすることになりました。次回はカフェでブランチをしながら行ったパーソナル・チューターとの勉強会について紹介します。
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