アメリカ就活・電話インタビュー(2)対策編

以前からとにかく避けきた英語での電話ですが、ここに来てもはや逃げ切ることが出来ない状況になりました。前回の記事で一通りグダグダふてくされた私は、気持ちを切り替えて英語での電話対応と徹底的に向き合うことに決めました。取った対策は以下の通り。

  • 何でも良いから日々電話をかける(水のデリバリー変更連絡や、店の予約、問合わせ等、オンラインでできるものもなるべく電話にする)
  • パーソナル・チューターのボランティアとインタビュー練習をしてもらう(週1回)
  • 語学学校のスタッフ女性とインタビュー練習(随時)
  • インタビューで聞かれそうな質問をリストアップし準備しておく

周りの協力を得て

自分なりに電話に慣れる努力をし、また語学学校の親切なスタッフやとボランティア・チューターからのサポートを受けることで次第にモチベーションも上がり気持ちも軽くなっていきました(インタビュー練習については、後にまた詳しく書きます)。とにかく場数を踏まなくちゃダメだと悟った私は、この頃にはそこまで興味のないポジションにもツベコベ言わずとにかく応募するようになりました。

そのうちに応募先から電話インタビューをしたいというメールが入り、「いよいよだ!」と気合が入ったのを覚えています。ちなみに、メールや電話等のアポも無くいきなり電話インタビューしてきたのは後にも先にも最初の撃沈した一件だけでした(前回記事参照)。

対策を始めて最初の電話インタビュー

アポなし電話インタビュー撃沈事件から2週間ほど経ち、本気で対策を始めてから初の電話インタビューを迎えることになりました。あらかじめ所要時間は30分とEメールで連絡があり、日取りも決めた私は早速パーソナルチューターにそのインタビューするポジション向けの練習に付き合ってもらい、語学学校でもスタッフ女性と面談して練習に付き合ってもらいました。更に語学学校ではCEOや他のスタッフも面接のアドバイスをしてくれたりなど、どんどん色んな人を巻き込んでしまいましたが、とにかく電話には自信がなく「がっつり準備した」という実感が必要だった私は、得られるアドバイス・練習など、協力してもらえるものはすべて協力してもらいました。

当日は、電話で話す相手とは二人繋がっていましたが、基本的に一人のメイン・インタビュアーのみが私に質問していました。今回はあらかじめJob Description(職務内容)にもしっかり目を通し、どのようなポジションかを把握していたため最初の電話よりはずっとまともな受け答えができました。

ただ、この電話インタビューで気付いた問題点もありました。次回はその問題点と、それに対して私が実践した対策を紹介します。

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