7月にMichigan Language Center (MLC)でListening & Speaking 授業を取りましたが(その時の記事はこちら)、9月分のセッションではReading授業を取ってみたのでそちらも紹介します。Reading授業では指定されたテキストを各自用意する必要があったので、アマゾンで発注。ナショナル・ジオグラフィックのコンテンツを利用したリーディングテキストで、内容は科学的なものから環境・生態系、芸術面や遺跡・歴史まで多岐に渡ります。
授業一回分の流れ
1回の授業(2時間弱)で一つのテキストのトピック記事(5~6ページ程)をカバー。その中でハイライトされた単語を習得し、内容についても理解できたか読解問題等を解き、答えあわせをしていきます。
テキスト内容の面白さ
他の生徒からリーディングはテキスト内容も幅が広くて面白いと聞いていましたが、実際にテキスト内容はかなり興味深いと感じました。色んなテーマを取り扱っているのでもちろん個人的にそこまで興味ないものもありますが、やはりナショジオなだけあって内容がしっかりしていて面白い。特に、マヤ文明に関する記事とレオナルド・ダ・ヴィンチに関する記事を目にした時は個人的にテンションが上がりました。
一方で、こんなに面白い記事ばかりなのに授業では内容の深いところまでは追求したり議論できないのが少し残念ではありました。時間が限られているのでそこはまあ仕方ないのですが。

何にせよ語彙力を伸ばすようにできている
MLCですごいなと思うのは、今自分がいるレベルのクラスで習う単語が、見事にほとんど自分の知らない単語(あるいは聞いた事はあるがきちんと使いこなせない単語)ばかりであるという事です。今回Readingクラスにおいても、教科書でハイライトされている単語は私はほとんど知らなかった単語ばかりで、知っていくとかなり便利なものが多い。本当に、上手いこと作り込んでいるなあと感心します。
今回私の受けたReading授業はSpeaking & Listeningの時と同じ先生で、やはり語彙力が伸ばしやすいように習得すべき単語に関して分かりやすい例文を作ったりと工夫してくれていました。とにかく最近痛感するのは「単語を知らなきゃいくら読もうが聞こうが分からん」という事で…とにかく何が何でも語彙力伸ばせや、というこの語学学校の方針は確実に正しいと感じます。
次回は、Reading授業の面白かったところ・為になったところについて(あと個人的にはあまり面白くなかったところも少し)紹介します。
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